夜の写真学校
授業の様子や卒業生の活躍など
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見学随時受付中 見学申し込み、問い合わせはこちらから
まだ見ぬ一枚の写真を探して、僕らはそのためだけに写真を撮る
写真ワークショップ「夜の写真学校」は、定員20名の小さな写真学校です。
土曜日の夕方から講義があるので「夜の写真学校」と名づけました。
個展を目標に
それぞれ、好きなテーマで写真を撮り、個展を開催するのが目的のワークショップです。写真の本質と内容を追求するために、徹底的に写真を見て講評する授業となります。
参加者の半数は初心者で、今からカメラを買って参加する人もいますのでご安心ください。また5年や10年の経験者でも、ここでは皆対等に同じ基準で写真を見ます。デジタルやフィルムなどカメラは何でも構いません。

個展ができるレベルに達し次第、ギャラリー Place M にて個展を開催し、その後は公募展などに出品します。
これまでに受講生の多くが、ニコンサロン、コニカミノルタプラザ、ひとつぼ展(現 1 Wall)、写真新世紀などで展覧会を開催しています。
また、ビジュアルアーツフォトアワード、写真の会賞などの写真賞を受賞した受講生もいます。
清里フォトミュージアム/ヤング・ポートフォリオでは写真が買いとられ、コレクションされています。

受講料は、2年間在籍できて8万円です。
詳しくは、見学に来ていただき、個別にご説明をさせていただきますので、お気軽にどうぞ!
見学申し込み、お問い合わせはこちらまでご連絡ください。
講師:瀬戸正人(せと・まさと)プロフィール
1953年 タイ国のウドーンタニ市生まれ。
1974年 現在の東京ビジュアル・アーツで森山大道氏に出合い、写真作家を志す。
1987年 ギャラリー「PLACE M」を開設。
1988年 写真集「バンコク・ハノイ」で日本写真協会新人賞。
1993年 写真展「部屋」で東川賞・新人作家賞受賞。
1996年 写真集「部屋」「silent mode」で第21回木村伊兵衛賞、写真の会賞同時受賞。
1999年 エッセイ集「トオイと正人」で第12回新潮学芸賞を受賞。
2007年 写真集「binran」で日本写真協会年度賞受賞。
2011年~2015年 木村伊兵衛賞の選考委員をつとめる。
2020年 東京都写真美術館にて「記憶の地図」を開催

写真集:
『《バンコク、ハノイ》 1982―1987』(IPC、1989年刊)
『部屋 Living Room, Tokyo』(新潮社、1996年刊)
『Silent Mode』(Mole、1996年刊)
『picnic』(Place M、2005年刊)
『Binran』(リトル・モア、2008年刊)
『Cesium -137Cs-』(Place M、2013年刊)
『記憶の地図』展 図録(日本カメラ社、2020年刊)

その他の著作:
『トオイと正人』(朝日新聞社、1998年刊)
『アジア家族物語』(『トオイと正人』文庫版改題、角川書店、2002年刊)
『深瀬昌久伝』(日本カメラ社、2020年刊)

ウェブサイト:https://setos.jp